理念・指針Policy

先代からの「地域社会への貢献」の意思を引き継ぎ、
高度でかつあたたかい医療を提供いたします。

  • 最適な治療を皆さまに提供できるよう、新しい医療知識、手術技術の更新に努めます。
  • 患者さまと、病気への知識や考えを共有し、二人三脚の優しい医療を心掛けます。
  • 院長、スタッフ共に人格向上を目指し、よりよいサポートができるよう努力します。

診療時間・診察の流れAccsess

診療時間
9:00~12:00
手術(要予約) - - - -
15:30~18:30 / /
※当院は予約優先制です。予約外の方は診察待ち時間が長くなる場合がございます。

1 初診・再診受付

初診の方は保険証のご提示をお願いしております。また、問診票をお渡しいたしますので症状についてできるだけ詳細にご記入ください。

2 検査・診察

必要に応じて検査を行います。検査の種別や数によってはお時間を頂戴する場合がございます。ご不明点やお困りのことがあればお気軽にご相談ください。

3 お会計

処方箋・次回ご予約などについてご説明いたします。スタッフがお呼びするまで待合室でお待ちください。

施設案内Clinic

高度な医療機器を揃え、多くの眼疾患に対応できる環境を整えております

下山眼科は山陽電鉄『西新町駅』から林崎松江海岸駅方面に徒歩1分、ふくやま病院の向かいの高架下に移転しました。
清潔でくつろぎやすいバリアフリーの院内は、これまで以上に安心して通院いただける環境となっております。
清潔な手術室、高度な医療機器設備を揃え、中でも白内障・硝子体手術機器は最新のものを取り揃えております。

外観

待合室

受付

明室検査室

診察室

手術室

暗室検査室

視力検査室

処置室

お手洗い

専用駐車場(1)

専用駐車場(2)

各種医療機器Clinic

電子カルテシステム

電子カルテシステム

最新の電子カルテシステムを備え、検査データや目の写真をモニターに映し患者様に説明することが可能です。眼圧や視力結果などの数値データもデジタル化して管理されており、医療の質の向上に努めております。

オートレフケラトメーター

オートレフケラトメーター

眼球の屈折状態(近視・遠視・乱視)や角膜の曲率の程度を調べる装置です。視力矯正等の診断に用います。

ノンコンタクトトノメータ

ノンコンタクトトノメータ

眼圧を空気圧によって非接触的に測定する装置です。

スペキュラーマイクロスコープ

スペキュラーマイクロスコープ

角膜の内皮細胞を計測して、細胞の密度・大きさ・形状などを観察する装置です。コンタクトレンズによる障害や適用可否診断、内眼手術による障害の有無を確認できます。

システムチャート

システムチャート

5mの距離での視力検査装置です。調節がかかることなく、より自然な状態で視力評価ができます。

スペースセービングチャート

スペースセービングチャート

設置距離が90cmで5m視力計と同等の視力検査ができる、省スペース視力検査装置です。入射する日光や照明の光などの検査環境変動要因に左右されにくい、安定したチャート呈示が行えます。

オートレンズメーター

オートレンズメーター

眼鏡度数の測定や、VDT検診時に使用する装置です。累進レンズも自動判別するため、すばやく測定可能です

OA-2000

OA-2000

白内障手術時に挿入する眼内レンズの度数を決定するための眼軸長測定に必要な装置です。フーリエドメイン方式を採用した最新の装置で、短時間で高い精度の測定結果を生み出します。さらに不正乱視などを検出する角膜トポグラフィー機能を持つ優れモノの装置です。

UD-800

UD-800

硝子体出血や進行した白内障、角膜混濁の目に対しても、眼内病変の形状や構造を詳細に描出することが可能です。 また、高度に進行した白内障に対する術前検査で必要な眼軸長測定も可能で、多彩な機能を搭載する優れた超音波画像診断装置です。

ゴールドマン視野計

ゴールドマン視野計

視野の広さと、視野の中で見えにくい場所がないかを調べます。緑内障はもちろん、脳腫瘍や脳梗塞などの頭蓋内疾患の評価にも有用です。 当院では国家資格を持った視能訓練士(ORT)が検査を致します。

ハンフリー静的視野計

ハンフリー静的視野計

中心視野を詳しく測定することが可能で、緑内障の早期発見には非常に有用な検査です。検査時間も短く、患者さまへの負担も少なくなっています。

光干渉断層計

光干渉断層計

緑内障の早期発見や進行、色々な網膜の疾患を調べることのできる装置です。詳しく眼の網膜の断層像を撮影することのできる器械です。

共焦点走査型ダイオードレーザ検眼鏡

共焦点走査型ダイオードレーザ検眼鏡

眼底検査用の微弱なレーザ光を用いて撮影する「SLO」とSLD光源を用いて撮影する「OC硝子体手術機T」の両方を組み合わせて高画質・高詳細な眼底検査を可能にした、最新モデルです。 通常の眼底観察だけではなく、広角レンズを装着することで眼底を広範囲に観察・診断することができ、眼底カラー撮影以外にも、OCT・OCT-A・FA・ICG・FAFといった様々な検査を1台で可能にした画期的な装置です。

ヤグレーザ手術装置

ヤグレーザ手術装置

後発白内障のレーザー治療に使用する装置です。

イエローレーザ光凝固装置

イエローレーザ光凝固装置

眼底の病気を治療する際に使用するレーザー装置です。眼内での光吸収・散乱による減衰が少ないイエローレーザ(577nm)を使用している為患者さまへの治療効果向上が期待できます。

白内障手術装置

白内障手術装置

αニデック社製の白内障手術装置シリーズの最新機種です。今回新たに追加されたねじれ振動により、従来機以上の破砕力向上と、振動時に発生する熱を低減し熱傷のリスクを抑える効果が期待できます。

硝子体手術機器

硝子体手術機器

従来の手術装置より高い安全性を追求した、アルコン社の最新鋭の硝子体手術装置です。革新的な眼圧コントロール機能が搭載され、傷もより小さな切開で、低侵襲で安全な手術が可能です。

手術顕微鏡

手術顕微鏡

ドイツのカールツァイス・メディテック社製の眼科用手術顕微鏡の最高峰モデルです。世界初のステレオ同軸照明を搭載しています。従来の顕微鏡よりも、明るく、高い解像度で病変を観察することが可能で、より正確で安全な手術ができます。

非接触型広角観察システム

非接触型広角観察システム

同じくZWISS社製のもので、手術顕微鏡に装着して広い視野で眼底を観察することが出来るシステムです。手術中に、鮮明で広い視野が得られるため、安全かつ効率よく硝子体手術を行うことが可能です。